クジラクションのボードゲーム日記

5年間ボードゲームにハマり続けている社会人の僕がボードゲームに関するブログを書きました

ブログを引っ越しました!

お久しぶりです。クジラクションです。

 

この度は、クジラクションはボードゲームブログを引っ越しましまたので、ご連絡します。

 

引っ越し先はこちらです。

kujiraction.com

 

ボードゲームの紹介ブログというテーマはそのままに、

個別ボードゲーム紹介、ある切り口からボードゲームをまとめて紹介する特集記事、攻略記事、体験記、コラムなど

記事の数、質を高めて行きますので、是非ご覧下さい。

 

以上、ブログ引越しの連絡でした。

【海底探険】欲張りすぎずにお宝を持ち帰れ!おすすめボードゲーム「海底探険」の紹介!【オインクゲームズ】

 

どうも、クジラクションです。

今日は、海底探険というゲームを紹介したいと思います。

オインクゲーム社という日本の会社から販売されているメイドインジャパンのゲームです。小さくて持ち運びしやすいので、旅行などに非常におすすめですよ。

 

欲張りすぎず、宝を海底から持ち帰れ! 「海底探険」

人数:2-6
プレイ時間:30分
ルール難易度:簡単

ゲーム概要

サイコロで駒を進め、海底を目指し、お宝を持って、潜水艦に帰還するゲームです。持ち帰ったお宝のポイントで競います。深い位置まで行くほど、点数の高いお宝をゲットできますが、海底で空気がなくなると、拾ったお宝は、ポイントにならないので、空気が無くなる前に潜水艦に戻りましょう。

海底探険は、とてもシンプルでわかりやすいのが特徴のゲームです。そして、非常にコンパクトで持ち運びにも優れています。カバンに入れておけば、2-6人で遊べるので、旅行などのお供にもおすすめできるゲームです!

 

ゲームの目的

3ラウンド行い、3ラウンドの合計でもっとも多くの得点を獲得できたプレイヤーの勝利です。得点を獲得するためには、お宝(遺跡チップ)を潜水艦まで持ち帰らなければなりません。潜水艦に戻れるのは、1ラウンドで1回だけで、1度帰還したら、再び海に潜ることはできません。お宝を持ち帰るようにしましょう。 

誰かがお宝を拾った時点で空気が減り始める!

海底でお宝を拾うと、拾ったお宝1つに付き1ずつ空気が減るようになります。毎ターン、各プレイヤーのターン開始前に減ります。空気は全員で共有していますので、自分はお宝を拾っていなくても、全体としては空気がどんどん減っていくというわけです。

お宝を拾うと動きづらくなる!

お宝はいくつ拾ってもいいのですが、お宝をひろうと、進める数が減ります。具体的には、下記の様になっています。

 進める数:2個のサイコロの合計(2~6)ー お宝の数

サイコロは1~3の目しかありませんので、2個の合計の最大は6です。そのため、拾えるお宝の数は、最大でも6ということになります。潜水艦に帰還することを考えると、1ターンに2以上は進みたいところですので、現実的には2-3個が目安となるでしょう。

思った以上に帰りの潜水艦が遠い!

ここまで説明したように、お宝を拾えば拾うほど、空気が減りやすくなります。さらに、お宝の数が多いほど、進みにくくなります。

これらが相まって、潜水艦に戻れないと言うケースが、思っている以上に多いです。早めに引き返して、確実にお宝を持ち帰りましょう。2個持って帰れたら、万々歳!くらいのイメージでいたほうがいいと思います。

2ラウンド以降が熱い!

各ラウンドで潜水艦に戻れなかったプレイヤーのお宝は、再び海に沈みますが、その際、3枚を1セットとして一番深い位置に置かれます。これを取ると、1枚分の制限で3枚のお宝を持ち帰ることができるので、非常に美味しいです!2ラウンド以降、特に3ラウンドでは、3枚セットのお宝ゲットを目指しましょう!一攫千金で大逆転のチャンスです。

わかりやすいルールで6人まで遊べる良ゲー!

海底探険は、とてもシンプルでわかりやすいのが特徴のゲームです。そして、非常にコンパクトで持ち運びにも優れています。カバンに入れておけば、2-6人で遊べるので、旅行などのお供にもおすすめです!

また、海底探険を作っているオインクゲームズ」は、他にも持ち運びしやすいサイズの面白いゲームをたくさん出しています。いくつか並べて棚においておくと、とてもおしゃれですよ。また、友達と1つずつ買って色々楽しむ、というのもいいですね!オインクゲーム社の他のゲームも下に掲載しますので、是非チェックしてみてください。

ではまたー 

 

 

 

 

【子どもと遊べる】可愛いペンギンでピラミッドを作ろう!おすすめボードゲーム「ペンギンパーティ」の紹介!

 

どうも、クジラクションです。

今日は、ペンギンパーティというゲームを紹介したいと思います。

 

もともとドイツのボードゲーム作家「ライナークニツィア」が作ったゲームですが、可愛い絵柄でリメイクされたものです。

ちなみにライナークニツィア氏といえば、「ラー」「ケルトといったゲームでおなじみの有名作家さんですよ。

では行きましょう。

 

可愛いペンギンたちのピラミッドを作ろう!「ペンギンパーティ」  

人数:2-6
プレイ時間:15分
ルール難易度:簡単

ゲーム概要

各プレイヤーが手札のペンギンを場に出していき、ペンギンのピラミッドを作ります。

ピラミッドを作るとき、上の段のペンギンは、下の段のどちらかのペンギンと同じ種類でなければなりません。 

ゲームの目的

手番が来た時、手札から出せるペンギンがいない場合は脱落となります。残ったペンギンの枚数分だけ、シャチチップ(マイナス点)を受け取る必要があります。脱落することなく、手札を最後まで出し切れた人は、シャチチップを返却することができます。

プレイヤーの人数だけ、ラウンドを繰り返して行い、シャチチップが一番少なかった人の勝ちです。 

 

5種類のペンギンがいる!

このゲームでは5種類のペンギンがモデルになっています。

 アデリーペンギン

 イワトビペンギン

 マゼランペンギン

 コウテイペンギン

 コガタペンギン

 

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緑のアデリーペンギン

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黄色のイワトビペンギン

 

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赤のマゼランペンギン

 

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紫のコウテイペンギン

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青のコガタペンギン

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ちなみに裏面はこんな感じ

 

 遊びながら、ペンギンの種類も覚えることができますね!

ボードゲームがはじめての人におすすめ!

とてもわかりやすいルールで可愛い絵柄なので、ボードゲームがはじめての方や、子どもと一緒に楽しむことができると思います。

僕は、帰省した時に家族と一緒にプレイしましたよ!祖父、祖母も一緒に楽しむことができて、一家団欒の時間を過ごせました。

 

みなさんも是非やってみてくださいね。
 
ではまたー
 
 
 冒頭で紹介したライナークニツィア氏の作品も要チェック!

 

 

1人でどっぷりボードゲームに浸ろう!ソロプレイ可能なボードゲーム3選

 

どうも、クジラクションです。

これまで大人数や二人対戦のゲームを紹介してきましたが、一人でボードゲームをやりたいときもあると思います。

 

そこで今日は、1人でどっぷりボードゲームに浸ろう!ソロプレイ可能なボードゲーム3選を紹介したいと思います。

 

今回紹介するのはこの3つ!

 

では行きましょう。 

 

ドアを集めて悪夢から脱出しよう! 「オニリム」

人数:1
プレイ時間:30分
ルール難易度:簡単

ゲーム概要

山札がなくなる前に8つのドアを開けるのが目的です。

ドアは、4色(赤、青、緑、白)×2つで合計の8個あります。

 

ドアを開けるには!?

カードは4種類(太陽、月、鍵、ドア)×4色+悪夢カードで構成されています。

手札から、3枚連続で同じ色のカードを出すとドアが開きます。ただし同じマークは連続で出せません。

また、同じ色の鍵とドアが手札に揃っても、ドアを開けることができます。

 

悪夢との闘い!

悪夢カードペナルティです。これを引くと、以下から1つ選ばなければなりません。

 ・山札の上から5枚を捨てる

 ・手札を全て捨てる

 ・揃えたドアを1つ戻す

 ・手札の鍵カードを1枚捨てる

 

鍵カードを使いこなせ!

鍵カードは、捨てると特殊効果を発動できます。

山札を5枚めくり、1枚を廃棄し、残りを好きな順番で並び替える、という非常に有効な効果です。めくった時に、悪魔カードがあった場合は、廃棄するようにしましょう

 

クリアできると気持ちいい!

最初はなかなかクリアできないことも多いですが、慣れてくると2回に1回くらいはクリアできるようになると思います。適度な難易度ですし、クリアできると気持ちいいのでオススメです!

 

可愛らしい羊たちを増やそう!シェフィ

人数:1
プレイ時間:15分
ルール難易度:簡単

ゲーム概要

カードを使って、羊を増やしていくゲーム!可愛い絵柄が特徴の日本発のボードゲームです。ゲームの目的は、1000羊のカードを場に出すことです。

 

カードの種類

ひつじカードと「イベントカード」の二種類があります。

羊は「1」「3」「10」「30」「100」「300」「1000」の7種。また、イベントカードは羊を増やしたり、減らしたりイベントが発生するカードです。

羊を減らすカードをうまく処理する事が勝利への鍵となります!

イベント山札が3回なくなったり、羊がいなくなるとゲームオーバーです。

 

やっぱり、なんと言っても絵が可愛い!

ゲームの面白さもさることながら、絵柄が可愛いのがシェフィの魅力です。直ぐにできるので、ボードゲームをあまりやったことのない友達へのプレゼントとしてもおすすめですよ!

 

世界に蔓延るウイルスを退治せよ!パンデミック 

人数:1-4
プレイ時間:60分
ルール難易度:普通

ゲーム概要 

4種類の病原菌全てに対して、治療薬を作ることが目的です。

このゲームは1人専用というわけではないのですが、とても良くできたゲームなので、時間があるときに1人プレイをするのがおすすめです。

 

4人のスペシャリストで力を合わせ、治療薬を作ろう!

このゲーム内では、4人のスペシャリストを操作するのですが、そのうちの1人が同じ色の都市カードを5枚集めると、その色の治療薬を作る事ができます。

都市カードを5枚集めるには、スペシャリスト間で都市カードを受け渡す必要があり、そのためには、2人がその都市で出会う必要があります。

ワープできる調査基地を上手く作ったり、職業の特殊能力を活用して、無駄のない一手を打ちましょう!

 

毎ターンウイルスが増える!

スペシャリストの行動後には、毎回ウイルスが増えます。1つの都市にウィルスは3個までしか置けず、4個目でアウトブレイクというペナルティが発生します。アウトブレイクを8回起こすとその時点でゲームオーバーです。ゲームが進むほど、状況が悪化していくのでハラハラ感がスゴイですよ!

 

ゲームの完成度は随一!

このゲームは、本当に完成度が高く、これまでに国内外で様々な賞を受賞しており、2009年のドイツ年間ボードゲーム大賞にもノミネートされています。残念ながらこの年は「ドミニオン」とかぶってしまったため、大賞こそは逃しましたが、素晴らしいゲームであることは間違いないです。

1人プレイで練習して、みんなで攻略するというのもおすすめですよ!

 

【番外編】アグリコラ

人数:1-5
プレイ時間:60分(1人プレイ時)
ルール難易度:難しい

 

ソロプレイをやってみよう!

アグリコラの1人プレイは淡々と高得点を目指すゲームです。複数人でのプレイとは異なり、アクションの取り合いなどは発生しません。その分、いかに高得点を出すかをストイックに取り組んでいきましょう。

 

ソロプレイでやったことを対戦で活かそう!

個人的には、ソロプレイは練習に最適だと思います。たくさんあるカードを覚えますし、効率の良い1手が浮かんだりすると思いますので、ぜひやってみてください。

 

ボードゲームは1人でも面白い!

今回は、1人でどっぷりボードゲームに浸ろう!ソロプレイ可能なボードゲーム3選をご紹介しました。是非、やってみてくださいね。

ではまたー

 

 

 

 

 

 

【初心者必見】街コロで勝つために知るべき4つの鉄則と導き出される強い戦術とは?

 

どうも、クジラクションです。

以前、街コロというゲームを紹介しました。

街コロは初心者でも楽しく遊べるボードゲームですが、やっぱりやるからには勝ちたいですよね!

 

そこで今日は、街コロで勝つために知るべき4つの鉄則を紹介し、

鉄則から導き出される強い戦術をご紹介したいと思います。

 

街コロで強くなりたい方、攻略したい方、必見の内容です!

 

今回の記事では、いきなり細かい戦術を紹介しますので、

街コロのゲーム概要や魅力を知りたい方は、前回の記事からどうぞ!

 サイコロを振って、街を発展させよう!街コロ

人数:2〜4人

プレイ時間:30分

ルール難易度:簡単

 

僕の考える強い戦術とは!?

いきなりですが、結論から書きます。プレイ人数別で下記のような戦術です。

【2人プレイ】

序盤:コンビニ、パン屋、牧場、麦畑を買い集める

中盤、終盤

 ・コンビニ、パン屋が集まった場合→ショッピングモール優先+テレビ局

 ・牧場が集まった場合→チーズ工場優先+テレビ局

 

【3人プレイ】

序盤:牧場、麦畑、寿司屋、コンビニ、パン屋を買い集める

中盤、終盤

・寿司屋、コンビニ、パン屋が集まった場合

 →ショッピングモール優先+テレビ局+スタジアム

・牧場が集まった場合

 →チーズ工場優先、牧場追加+テレビ局+スタジアム

・中途半端な場合は、森林+鉱山+家具工場

 

【4人プレイ】

序盤:寿司屋、牧場、麦畑、コンビニ、パン屋を買い集める

中盤、終盤

・寿司屋、コンビニ、パン屋が集まった場合

 →サンマ漁船、マグロ漁船ショッピングモール優先+テレビ局+スタジアム

・牧場が集まった場合→チーズ工場優先、牧場追加+テレビ局+スタジアム

・中途半端な場合は、森林+鉱山+家具工場 or マグロ漁船買い占め

 

では、次から、これの根拠となる鉄則を説明していきます。

 

鉄則① コスパのよい施設を購入しろ!

街コロで勝つためには、まず、コスパのよい施設を狙いことが重要です。そして、そのコスパは、プレイ人数によって変わります。

下に各施設のコスパをまとめてみました。(街コロ、街コロプラス)

                                     
    期待値 コスパ(期待値÷購入価格)  
  プレイ人数 プレイ人数  
  2 3 4 2 3 4  
  種類 施設 価格 収入 1個 2個 1個 2個 1個 2個 1個 2個 1個 2個 1個 2個  
 
1 麦畑 1 1 0.33 0.00 0.50 0.00 0.67 0.00 0.33 0.00 0.50 0.00 0.67 0.00  
  2 牧場 1 1 0.33 0.06 0.50 0.08 0.67 0.11 0.33 0.06 0.50 0.08 0.67 0.11  
  4 花畑 2 1 0.33 0.17 0.50 0.25 0.67 0.33 0.17 0.08 0.25 0.13 0.33 0.17  
  5 森林 3 1 0.33 0.33 0.50 0.50 0.67 0.67 0.11 0.11 0.17 0.17 0.22 0.22  
  8 サンマ漁船 2 3 0.00 0.83 0.00 1.25 0.00 1.67 0.00 0.42 0.00 0.63 0.00 0.83  
  9 鉱山 6 5 0.00 1.11 0.00 1.67 0.00 2.22 0.00 0.19 0.00 0.28 0.00 0.37  
  10 りんご園 3 3 0.00 0.50 0.00 0.75 0.00 1.00 0.00 0.17 0.00 0.25 0.00 0.33  
  12-14 マグロ漁船 5 7 0.00 1.17 0.00 1.75 0.00 2.33 0.00 0.23 0.00 0.35 0.00 0.47  
 
2-3 パン屋 1 1 0.33 0.08 0.33 0.08 0.33 0.08 0.33 0.08 0.33 0.08 0.33 0.08  
  4 コンビニ 2 3 0.50 0.25 0.50 0.25 0.50 0.25 0.25 0.13 0.25 0.13 0.25 0.13  
  6 フラワーショップ※1 1 1 0.17 0.08 0.17 0.08 0.17 0.08 0.17 0.08 0.17 0.08 0.17 0.08  
  7 チーズ工場※1 5 3 0.00 0.50 0.00 0.50 0.00 0.50 0.00 0.10 0.00 0.10 0.00 0.10  
  8 家具工場※1 3 3 0.00 0.42 0.00 0.42 0.00 0.42 0.00 0.14 0.00 0.14 0.00 0.14  
  11-12 青果市場※1 2 2 0.00 0.17 0.00 0.17 0.00 0.17 0.00 0.08 0.00 0.08 0.00 0.08  
  12-13 食品工場※1 2 2 0.00 0.17 0.00 0.17 0.00 0.17 0.00 0.08 0.00 0.08 0.00 0.08  
 
1 寿司屋 2 3 0.50 0.00 1.00 0.00 1.50 0.00 0.25 0.00 0.50 0.00 0.75 0.00  
  3 カフェ 2 1 0.17 0.06 0.33 0.11 0.50 0.17 0.08 0.03 0.17 0.06 0.25 0.08  
  7 ピザ屋 1 1 0.00 0.17 0.00 0.33 0.00 0.50 0.00 0.17 0.00 0.33 0.00 0.50  
  8 バーガーショップ 1 1 0.00 0.14 0.00 0.28 0.00 0.42 0.00 0.14 0.00 0.28 0.00 0.42  
  9-10 ファミレス 3 2 0.00 0.39 0.00 0.78 0.00 1.17 0.00 0.13 0.00 0.26 0.00 0.39  
 
6 スタジアム 6 2n 0.33 0.28 0.67 0.56 1.00 0.83 0.06 0.05 0.11 0.09 0.17 0.14  
  6 ビジネスセンター 8 ※2                          
  6 テレビ局 7 5 0.83 0.83 0.83 0.83 0.83 0.83 0.12 0.12 0.12 0.12 0.12 0.12  
  7 出版社 5 ※2                          
  8-9 税務署 4 ※2                          
                                 

※1:1枚所有時の数値、所有枚数ごとに倍増

※2:状況に応じて変化するため省略 

序盤(サイコロ1個)の考え方

ゲーム序盤では、資金に限りがありますので、コスパの良い(安く買えて、かつ見返りの大きい施設)を積極的に購入しましょう。

上記表の右側のコスパの欄を見てください。赤線で囲ったのがコスパの良い箇所です。 

まず、なんと言っても、麦畑牧場が光ります。1コストで購入できるため、非常にリターンが大きいです。2人でプレイですら、上位に食い込んできますから、3人、4人プレイの際、購入するのは間違いなさそうです。そして、麦畑と牧場が両方変える場面なら、牧場の方がチーズ工場ルートに行けるため、良いと思います。(後述)

続いて、寿司屋が光っています。3人プレイ以上なら買っておくのが良いでしょう。コストが低いため、3枚程度集めておくと、ほかプレイヤーへのプレッシャーになりそうです。

また、パン屋コンビニもありだと思います。数字上は、パン屋のほうが良いですが、コンビニは中盤以降もショッピングモールにより、ある程度稼いでくれるので、コンビニのほうがおすすめです。

 

ゲーム開始直後に狙うべき施設はこのような感じだと思います。

※左から優先する

 2人プレイ:牧場=麦畑=パン屋>コンビニ

 3人プレイ:牧場=麦畑=寿司屋>コンビニ>パン屋

 4人プレイ:寿司屋>牧場=麦畑>コンビニ

 

中盤以降(サイコロ2個)の考え方

中盤以降はある程度、資金が溜まってきますので、コスパではなく、期待値の大きい(価格にかかわらず、単純に稼ぐ力のある)施設を購入すると良いでしょう。

サイコロ2個では、サンマ漁船鉱山マグロ漁船の強さが抜きん出てきます。

4人プレイ時のマグロ漁船は、全体で最も稼ぐ力があるといっても過言ではなさそうです。

また、スタジアムテレビ局も気になる存在です。6という数字は、サイコロ1個、2個ともに比較的出やすい出目ですので、序盤から終盤にかけて継続的に収入が期待できます。他の人からもらうことで、その人の進捗を遅らせる、という攻撃性も強いですね!

 

中盤以降に狙うべき施設はこのような感じだと思います。

 2人プレイ:鉱山>サンマ漁船=テレビ局

 3人プレイ:マグロ漁船>鉱山>サンマ漁船=テレビ局

 4人プレイ:マグロ漁船>鉱山>サンマ漁船=テレビ局=スタジアム

 

鉄則② 出目は、まんべんなくよりも、偏らせろ!

まんべんなく、数字を集めるのか、特定の数字に固めるのかは、迷うポイントですが、クジラクション的には、偏らせる一択です!

なぜなら、どの出目が出ても効果が発動するように、まんべんなく施設を建設すると、得られるコインが分散してしまうからです。

街コロでは、基本的に、高価な施設が強い効果を持つように設計されています。そして、コインは、赤や紫の施設で、ほかプレイヤーに奪われるリスクがあります。

コインは、こつこつ貯めるのではなく、ガツンとためて、一気に高価な施設を購入するようにしましょう!

 

鉄則③ 同じカードを買い占めろ!

こちらは、上記の戦術②と本質は同じですが、街コロでは、一度に大きなコインを得ることが重要です。特に終盤は、いかにコストの大きいランドマークを建設するかが勝利への鍵です。終盤に大きなコインを稼ぐためには、同じ施設の複数購入や買い占めを目指しましょう。

そして、買い占めるべき施設は、チーズ工場、家具工場など施設1軒につき●コインといった緑の施設と、その対象となる青のカードです。

例えば、下記のような組み合わせです。

 ・チーズ工場+牧場

 ・家具工場+森林+鉱山

 ・フラワーショップ+花畑+ショッピングモール

 (番外:コンビニ+寿司屋+ショッピングモールもかなり有効)

 

特に、チーズ工場は、序盤で大活躍な牧場1軒につき3コインという効果です。序盤に集めた牧場をそのまま中盤以降も活かすことができるため、効率が良いと思います。

前半に牧場を3枚買っていた状態で、チーズ工場を3枚ずつ買うと

3コイン×3軒×3=27コイン

となり空港の建設に手が届きそうです。

このように、相乗効果のある緑+青の施設を買い占める戦術は非常に有効です。

 

鉄則④ 赤、紫の施をうまく使え!

相手からコインをもらうという効果を持った赤と紫の施設。

これらを上手く使うには、効果の発生順を理解する必要があります。

【効果の発生順】

 赤の処理→青の処理 、 緑の処理→紫の処理 

赤や紫は、非常に強力な効果ですが、お金がない時は払わなくて良いため、常に貰えると限りません。なので、いくら期待値が高くても、たくさん買うのはあまり良くないでしょう。

コスパの良い寿司屋を買う場合も、無駄になるリスクを考え、3枚程度に抑えるのが良いと思います。

 

鉄則から導き出される強い戦術とは!?

2人プレイ

序盤:コンビニ、パン屋、牧場、麦畑を買い集める

中盤、終盤

 ・コンビニ、パン屋が集まった場合→ショッピングモール優先+テレビ局

 ・牧場が集まった場合→チーズ工場優先+テレビ局

 

3人プレイ

序盤:牧場、麦畑、寿司屋、コンビニ、パン屋を買い集める

中盤、終盤

・寿司屋、コンビニ、パン屋が集まった場合

 →ショッピングモール優先+テレビ局+スタジアム

・牧場が集まった場合

 →チーズ工場優先、牧場追加+テレビ局+スタジアム

・中途半端な場合は、森林+鉱山+家具工場

 

4人プレイ

序盤:寿司屋、牧場、麦畑、コンビニ、パン屋を買い集める

中盤、終盤

・寿司屋、コンビニ、パン屋が集まった場合

 →サンマ漁船、マグロ漁船ショッピングモール優先+テレビ局+スタジアム

・牧場が集まった場合→チーズ工場優先、牧場追加+テレビ局+スタジアム

・中途半端な場合は、森林+鉱山+家具工場 or マグロ漁船買い占め

 

おわりに

今回は、街コロで勝つための鉄則をご紹介しました。

今回の鉄則を頭に入れて、街コロ攻略を目指してみてください!

 

また、街コロしか持っていない方は、コロプラス、街コロシャープの購入を強くおすすめします。特に、街コロ単体では、ランドマークが少なく、施設の相互作用も少ないので、街コロの良さを引き出しきれていません。コロプラスは必須と言ってもいいでしょう。

是非、街コロを楽しんでくださいねー

 

ではではー

 

 

 

 

【二人でやるならこれ!】2人対戦用のボードゲーム3選【ガチバトル】

 

どうも、クジラクションです。

 

先日は、大人数でワイワイ楽しむのに最適なボードゲームをご紹介しました。 

でも、遊ぶ人数が集まらないときもあるかと思います。

 

そこで、今日は、二人でもボードゲーム醍醐味を味わえる、

2人対戦用のボードゲーム3選を紹介したいと思います。

 

今回紹介するのはこの3つ!

 

よろしい、ならば戦争だ! 「バトルライン」  

人数:2
プレイ時間:30分
ルール難易度:簡単〜普通

 

□カードで役を作って戦おう

バトルラインは、1〜10の数字カードの組み合わせで役を作って戦うゲームです。

プレイヤーは、9箇所ある戦場のそれぞれで役を作り、9箇所の内、5箇所あるいは連続する3箇所を先に取ることを目指します。

 

□役は全部で5種類!

バトルラインでは、5つの役があります。

上から順番に強い役になります。

ウェッジ    :3枚が同色で、連番

ファランクス  :3枚が同数。色は問わない。

バタリオン   :3枚が同色。数字は問わない。

スカーミッシャー:3枚が連番。色は問わない。

ホスト     :上記以外の組み合わせ。

また、同じ役の場合は、数字の合計値が大きいほうが強いというルールがあります。

 

すなわち、「同じ色で10,9,8」 が最強となります。

 

ウェッジはポーカーで言うところの、ストレートフラッシュでしょうか。

役は、ポーカーと似ているので、とっつきやすそうですね。

 

□戦術カードを使いこなせ!

バトルラインには、数字カードに加え、戦術カードという、強力な効果を持つ特殊カードがあります。

かなり強力な効果を持っているので、使いこなしたいところです。

いくつか紹介します。

 

アレキサンダー/ダリウス」

 好きな色・数字の兵士カードとして使うことができる。

いわゆる、ワイルドカードです。どんな数にもなるので、確実に勝利したい場面で使用したいですね。

 

「霧」

 霧が配置されたフラッグはカードの合計値での勝負となる。

決まりかけた勝負を覆す番狂わせカード。相手が、低い数のウェッジを作っている箇所で使いたいですね!

 非常に強い戦術カードですが、相手の使った枚数+1枚までしか使うことができないという制限があります。ここぞというときに使いましょう。

 

□どこで勝負をするかが鍵

全ての戦場で勝利するのは難しいですし、その必要はありません。

どこの戦場で勝ちたいのかを明確にし、そこに戦力を集中させましょう!

シンプルなルールながら、奥が深いので、楽しめること間違いなしですよ!

 

 

論理をたぎらせ、相手のパネルを推理!「タギロン」

人数:2 ※3,4人も可能
プレイ時間:20分
ルール難易度:簡単

 

□相手のパネルを推測しよう! 

タギロンは、相手のパネルを推理する論理パズルのようなゲームです。

相手のパネル5枚を全て言い当てることができたら勝ちです。

 

パネルは、色と数字が書かれています。色は、赤、青、緑の三色で、数字は0〜9ですが、下記のようになっています。

 赤は、0〜9が1枚ずつ ※ただし5はない

 青は、0〜9が1枚ずつ ※ただし5はない

 緑は、5のみ2枚

 

すべての組み合わせがあるわけではないため、そこに推測の余地が出てきます。

 

□質問カードを駆使しよう

タギロンで相手のパネルを推理する材料となるのが、質問カードです。

質問カードは、相手パネルの色と数字を聞き出す質問を行えます。

例えば、「青のパネルの合計値は?」といった具合です。

 

□やはりボードゲーム 、戦術がある

質問カードは、場に公開されており、相手と共有しています。早いもの勝ちなので、最短で相手のパネルを当てるべく、有効な質問カードを選んで使いましょう。

また、自分にとって不都合のある質問カードを自分で選択して除去する手も有効です!

自分のパネルが推測されやすくなる質問カードは、早めに使ってしまいましょう。

 

可愛い見た目からは想像できないガチゲー!「パッチワーク」

人数:2
プレイ時間:30分
ルール難易度:簡単〜普通
 
 □ 自分のパッチワークを作ろう!

パッチワークは、各自のボートの上に、パッチワークを作っていき、その点数で競うゲームです。

テトリスのような形をした布タイルを組み合わせて、ボードをうまく埋めていきましょう。空白マスは、最後に失点になるため、隙間のないように埋めるのがコツです。

 

 □ 必要コストは、お金と時間

パッチワークで、布タイルを購入するには、お金と時間が必要になります。

お金は、給料のような形で、一定の時間が進むと得られます。

その額は、自分のボード上タイルのボタンの数で決まるため、ボタンがついている布タイルを購入していきましょう。

時間は、自分と相手がそれぞれ持っており、布タイルを購入するに連れて、減っていきます。

限られたお金と時間の中で、相手よりも優れたパッチワークを作りましょう!

 

□ ここでもジレンマが!

布タイルにはいろいろな特徴があります。

例えば、

・ボタンが付いているけど、コストが高い

・安いけど、ボタンなし

・大きくてボードは埋まるけど、形がいびつ

などです。

その時その時で、ほしいタイルがあると思いますが、同じタイルは一枚もないので、相手よりも先にゲットしましょう!

 

 □ 時間の進み方は相手と異なる!

このゲームでは、時間の進み方が、自分と相手で異なるため、どちらかのターンが連続するというケースが出てきます。基本的に連続でプレイできるのは有利なので、効果なタイルを購入するときは、相手に有利にならないかを考えましょう!

 

可愛い見た目で、満足度も◎、ぜひ一度やってみてください!

 

 

2人遊びでもボードゲームという選択肢を!
 
ボードゲームは、ある程度、人が集まったときにやるイメージがあるかもしれませんが、今回紹介したゲームは、2人でもボードゲームの醍醐味を存分に味わえると思います。
 
2人だからこそできるボードゲームですので、是非やってみてくださいね!

 

ではではー
 
 
■大人数でワイワイできるゲームはこちらからどうぞ!

 

 

大人数で熱くなれ!みんなでワイワイするのに最適なボードゲーム3選!

 

 

どうも、クジラクションです。

 

今日は、みんなでワイワイするのに最適なボードゲーム3選を紹介します。

 

 

今回紹介するのはこの3つ!
 
1 ニムト!
2 お邪魔者
3 コヨーテ

 

どれもプレイ時間が短く、ルールも簡単

知らない人がいてもすぐに覚えられます。

 

では行きましょう。 

 

 

せーのっ!とみんなで声を揃えよう!6枚目を出したらアウト! ニムト
 

 人数:2-10
プレイ時間:20分
ルール難易度:簡単

 

□6枚目のカードを出してしまったらドボン!

ニムトでは、場に出でいるカードより大きな数字をみんなで一斉にカードを出します。

小さい数字を出し人から順に並べていくのですが、各列におけるのは5枚まで。6枚目のカードを出してしまった人が、その列のカードを引き取らなければなりません。

 

 

□引き取ったカードのマイナス点の少ない人が勝ち!

 

勝つためには、カードをなるべく取らない事が重要です。

場の数字に近いカードを出すのか、それとも一か八か、大きい数字を出すのか、そこに駆け引きとスリルが生まれます。

 大人数でやることで、一気にその列が埋まったりして、面白いですよ。

 

せーのっ!とみんなで声を揃えてやれば、盛り上がること間違いなしのゲームです。

 

 

誰が仲間で誰が敵!? お邪魔者

人数:3-10
プレイ時間:30分
ルール難易度:簡単

 

□金鉱掘りチーム VS お邪魔者チーム 

お邪魔者は、金鉱掘りチームとお邪魔者チームに分かれて、金を奪い合うゲームです。

金鉱掘りは、金を探し当てる、お邪魔者はそれを阻止するのが、ゲームの目的です。

 

通路をつなげて、裏向きになっているゴールを目指しますが、お邪魔者は、遠回りさせたり、落石を起こしたり、つるはしを壊したりと、あの手この手で邪魔します。

 

□自分の正体は周りにはわからない!

プレイヤーの行動から、誰が味方か、敵かを見極めて、協力しながら金をゲットしましょう。

 

□ チーム戦だけど、最後は個人戦
ラウンドごとに勝利したチームには、金カード(ポイント)が与えられます。

ラウンドを3回繰り返し、最もポイントの多い人が勝利です。

仲間と協力しつつも、最後は出し抜いて優勝を目指しましょう。

 

 

周りの表情から自分の数を予測しろ!インディアンポーカーみたいな コヨーテ
 

人数:3-10
プレイ時間:30分
ルール難易度:簡単
 
 □ シンプルだけど盛り上がる!

このゲームは、場の数字の合計を予測するという非常にシンプルなゲームです。
自分の数字だけは見えないため、周囲の表情や会話から予測しましょう!

 

 □ 予想を大きく狂わせる「特殊カード」!


コヨーテには、最大の数字がゼロになる「Max→0」や「×2」と言ってた特殊カードが入っています。

特殊カードが場に2枚以上出ると思わぬ数になる事も!

 

 

□観察力、推察力が大事!

時にはハッタリをかましたりするのもいいですね。

こういうゲームも上手くなりたいですよねー。
 

 

 
今回紹介したゲームは、大人数でワイワイと会話しながらやるゲームなので、盛り上がるだけでなく、ゲームを通して、その人の人となりなんかも垣間見れたりして、仲良くなれると思います!
 
こういうゲームも僕は、すごく好きです。

みなさんも是非やってみてください!

 

ではではー
 
 
 
 

【まるでインテリア雑貨】おしゃれなインテリアにもなるボードゲーム3選【ギガミック社】

どうも、クジラクションです。

 

ボードゲームの種類は様々で、いろんな物が世の中に出ているのですが、

今日は、おしゃれなインテリアにもなるボードゲーム3選を紹介します。

 

 

今回紹介するのはこの3つ!
  

目次

  • QUARTO!(クアルト)
  • PYLOS(ピロス)
  • Quoridor(コリドール)

 

 

いずれのゲームもフランスのギカミックという会社が作ったものですよー

 

どれも質感の良い木で出来ており、見た目も手触りも良く、飾っておきたくなるゲームです。

 

遊べるインテリアなんて素敵ですよねー 

 

では行きましょう。

 

 

おしゃれな4目並べ! QUARTO!(クアルト)

人数:2人

プレイ時間:15分

ルール難易度:簡単

 

五目並べをやったことある方は多いんじゃないでしょうか?
五目並べは、白と黒に分かれて、先に5つ並べたほうが勝ちですね。
 
クアルトは、4つの要素(色、形、高さ、穴)を持った4目並べです。共通の盤面で、先に4つを揃えた方が勝ちのゲームです。

 

 

□自分が置くコマは相手が選ぶ!

このゲームのポイントは、自分が置くコマを自分で選べない点です。

自分が置くコマは相手が選ぶ、相手のコマは自分が選ぶ、これが1つ目の特徴です。

自分のほしいコマ、相手に渡してはいけないコマを把握する必要があって、とても戦略性に溢れたゲームです。

 

クアルト!と言わないと無効

たとえ、4つ並んでも、そのときにクアルト!と言わないと勝ちにはなりません。

まぐれで、たまたま揃ってもだめ、ということですね!

なんて間抜けな!と思うかもしれませんが、やってみると意外と気づかないことがあるんですよねー

 

15分くらいでサクッとプレイできますので、ぜひ部屋においておきたいですね!

 

 

てっぺんを取ろう! PYLOS(ピロス)

人数:2人

プレイ時間:15分

ルール難易度:簡単

 

ピロスは、球を積み上げていき、ピラミッドの頂点に自分の色の球を置くことを目指す2人対戦のパズルゲームです。
 
16マスのボードの穴に、互いに自分のストックから球をおいていきます。
球が四角形状になったら、以下から行動を選ぶことができます。
 
 1:空いている穴に球を置く
 2:四角形状の上に球を置く
 3:ボード上の自分の球をとり、四角形状の上に置く

 

その際、自分の球だけで四角形を作ると自分の球を1〜2個回収できます!

 

□自分の球をどれだけ温存して置けるかがポイント!

このゲームでは、ストックがたくさんあるほど、選択肢が広がり、有利に動けます。なので、いかに自分の球を温存しておけるかが勝利への鍵です。

 

相手に四角形を作らせないように、自分の色で四角形配列を目指しましょう!

 

丸っこい球が積み上がっていくのが非常に快感です。

積み上げたまま飾っておきたくなりますよ!

 

 

おっと、行かせねーよ! Quoridor(コリドール)

 

人数:2〜4人

プレイ時間:15分

ルール難易度:簡単

 

最後のコリドールは、自分の駒を相手に陣地に先に到達させたほうが勝ちのゲームです。互いに手持ちのフェンスで、相手の進路を阻みながら、陣地を目指しましょう。
 
□進むのか邪魔するのか
 
自分のターンにできるのは、次のどちらか一つです
 1:自分のコマを上下左右に1つ動かす
 2:フェンスを1枚設置する
 
自分が進むのか、相手を邪魔するのか、1ターンにどちらかしかできないので、もどかしい気持ちになりますね。
 
 
□ゴールまでの道は完全に塞いではいけない
コリドールでは、フェンスの置き方に制限があります。
それは、進路を完全に塞ぐように置いてはならない、という制限です。
この制限をいかにうまく使うかが、勝利への鍵ですよ。
 
あえて、自分のコマを塞ぐようにフェンスを起き、相手のフェンス設置を阻害し、進路を確保するといったことも考えましょう!
 
 今回紹介したのは、3つすべて、ギガミックというフランスの会社のボードゲームでした。
 
どれも、木製のボードやコマで手触りがよく、シンプルなデザインなので、まるでインテリア雑貨のようです。
 
おしゃれなので、プレゼントにもおすすめですよ!

 

ではまたー

 

 

 

 
 

【街コロ】サイコロを振って、街を発展させよう!初心者でも盛り上がれるメイドインジャパンのゲーム

どうも、クジラクションです。

 

今回からは、1つずつボードゲームを紹介していきますよー

 

さて、今日紹介するゲームは、街コロいうゲームです!

 

人数:2〜4人

プレイ時間:30分

ルール難易度:簡単

 

サイコロを振って、街を発展させよう!
街コロは、コインを集めて、自分の街を発展させるゲームです。
自分のターンにサイコロを振って、コインをゲットして、お店を買ったり、建物を建てたりしましょう!
プレイしてみるとわかりますが、やっているときの感覚としては、すごろくに近いものがあり、すごく、とっつきやすいです。

 

 

「街コロ」は、こんな人にオススメ
 ・初めてボードゲームをやる
 ・ボードゲーム初心者
 ・お子さんと一緒に楽しみたい人
 
街コロは、すごくルールが単純な上、盛り上がることができ、とても初心者の方におすすめのゲームです。
 
だからといって、運ゲーだったり、戦略性がない、なんて事は
全くありません
 
というのも、このゲームは、ドイツゲーム賞で8位入賞を果たした日本生まれのスゴいゲームなのです。
 
どんな人でも楽しめる名作ボードゲームと言っても過言ではないと思います。

 

 

ルールをざっくり紹介
 
□目的
 プレーヤーの中で一番に、4つ全てのランドマークを建設すること

 

 

□終了条件

 誰かがすべてのランドマークを建設した時点で終了

 

 

ランドマークとは、

「駅」「ショッピングモール」「遊園地」「電波塔」のことで、これらは各プレイヤーの街の象徴となる建物です。

 

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このランドマークを建設するために、それぞれがお店などの施設を作って、コインを稼いでいきます。

 

□ゲームの流れ

1 サイコロを振る

2 サイコロの出目の効果を行う(コインのやりとり)

3 施設の購入orランドマーク建設

 

この流れを各プレイヤーが順番に行なっていきます。

施設とランドマークは、1ターンにつき1つしか建設できません。

なので、何を優先すべきか考える必要があります。

 

 

このゲームの面白さ
 

□施設には4つのタイプがある

 

購入できる施設は色でタイプ分けされています。

 

・青は、誰のターンでも効果が発生する

・緑は、自分のターンのみで効果が発生

・赤は、他プレイヤーのターンのみで効果発生

・紫は、自分のターンのみで効果発生、目が出にくい分、効果が強い!

 

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これらをうまく使い分けて自分の街を作りましょう!

 

 

□同じカードをたくさん買っていい!

青、緑、赤のカードは、同じカードを複数枚買ってOKです。当然、それぞれの効果はそれぞれ発生しますので、その目が出た時の効果を倍増させる事ができます!

 

例えば、パン屋を1枚持っている場合、2,3が出た時得られるコインは1枚ですが、2枚持っていれば、コイン2枚、3枚持っていればコイン3枚と、効果が大きくなるのです。

 

このようにして、1度にたくさんのコインを得ると非常に嬉しくなります。

 

 

街コロは初心者に超絶オススメ
 
このように、街コロは非常に簡単でわかりやすいルールですが、運と戦術が適度なバランスで、誰でも簡単に楽しめるゲームだと思います!
 
また、街コロには現在2種類の拡張が販売されています。
 
街コロシャープ
 

 

個人的には街コロプラスは、街コロをやるならプラスは必須!というくらい非常にオススメです。
 
拡張版に関しては、また別途紹介したいと思います。
 
 
近日中に街コロの戦略に関してご紹介しますので、お楽しみに!
 
ではまたー

 

 

 
 
 

5年間ボードゲームにハマり続けている僕がオススメするボードゲーム6選【後半】

どうも、クジラクションです。

 

前回に引き続き、5年間ボードゲームにハマり続けている僕がオススメするボードゲーム6選を紹介します。

 

前回紹介した、カタンドミニオンアグリコラはこちらからどうぞ。

kujira-catan.hatenablog.com

 

 

 

 

では、早速行きましょう。

 

宝石の煌き (Splendor)

わかりやすいルールとカラフルな宝石が特徴

宝石の煌きは、 5色の宝石を集めながら、カードを購入して、勝利点を集めるゲームです。カラフルなコンポーネントと、ゲーム終了時に最も多くの点数の人が勝ちというわかりやすいルールが特徴で、初心者に非常におすすめです。

 

後半に行くほど楽しくなる!拡大再生産の魅力!

このゲームでは、赤、青、緑、白、黒の宝石(資源)を集めて、カードを購入していくのですが、そのカードは次にカードを購入する際に宝石として使用できます。しかもカードは使ってもなくならないため、繰り返し使用でき、ゲーム後半に行くほど、良いカードを購入できるようになっていきます。

後半にこれがほしいから、前半のうちにこれをゲットしよう!などと戦略を立てて行くのが面白いです。

確保を使いこなせ!

また、このゲームのポイントは、「確保」というアクションにあります。

確保は、場のカードの予約のイメージで、確保すると、他のプレイヤーはそれを購入できなくなります。

 

ここに他のプレーヤーとの駆け引きが生まれ、このゲームを面白くしていると思います。

 

ぜひやってみてください。 

 

 

 

チケット・トゥ・ライド (Ticket to Ride) 

アメリカの都市間を鉄道でつなごう!

チケット・トゥ・ライドは、アメリカを舞台に、都市間を鉄道でつなぐゲームです。

それぞれが与えられたチケットの目的地間を線路でつなぐことと、線路を引くこと自体で点数がもらえ、最終的にもっとも多くの点数のプレイヤーが勝利です。

線路は早いものがち!

プレイヤーで共通のボード(アメリカ)に、自分の鉄道を引いていきますが、線路には限りがあるため、プレイヤー間での競争が起こり、面白さが出ています。

 

長距離の都市間をつなぐと快感!

このゲームでプレイヤーに与えられるチケットは、距離が離れているほど、大きな点数を得られるようになっており、離れた都市間をつないで、大きなポイントが得られると非常に快感です。ただし、ゲーム終了時に達成できなかったチケットは、その点数分だけ、マイナス点になってしまいます。

ハイリスク・ハイリターンの長距離のチケットをいかに攻略するかが、勝利への鍵だと思います。

このゲームは、アメリカ以外にもヨーロッパ版、ドイツ版など、マップが異なる拡張が多数出ていて、いろいろ楽しめますよ! 

 

 

パンデミック

 

 

いよいよ最後の1つ、パンデミックです。

 

珍しい協力型のゲーム!

パンデミックは、これまで紹介した他の5つのボードゲームとは異なり、プレイヤー同士で協力して、病原菌の流行を阻止する、協力型のゲームです。

各プレイヤーは、それぞれが特殊な能力を持っており、その能力を活かしながら連携して、世界中に蔓延する4つの病原菌に対するそれぞれの治療薬を作ることが目的です。

プレーヤーみんなが仲間なので、いい戦術が生まれたときや、不運に見舞われたときなど、妙な一体感が出て、みんなで盛り上がれること間違いなしです。

 

悔しいからリベンジしたくなる!

そして、このゲームは、なんと言っても、難易度たけえ

病原菌の流行を阻止できずに、ゲームオーバーを何度経験したことか。でも、何度も繰り返しリベンジしたくなるのがこのゲームの魅力です。

 

常に先の展開を考えて、行動する必要があり、頭がフル回転しますよ。

 

 

 

 

ボードゲームは素晴らしい!

今回、5年間ボードゲームにハマり続けている僕がオススメするボードゲーム6選をご紹介しました。

 

今後は、今回紹介したボードゲームのルール、戦略、考察や

その他のボードゲームの紹介、プレイ日記を書いていきたいと思います。

 

ぜひみんなでボードゲームをやりましょう!! 

 

ではまたー

 

5年間ボードゲームにハマり続けている僕がオススメするボードゲーム6選【前半】

 

はじめまして。クジラクションです。

 

僕は、この5年間くらいボードゲームにハマっておりボードゲームカフェに行ったり、通勤途中にアプリでプレイしたりしています。

 

そして、この度ボードゲームをテーマにしたブログを開設しました。

 

早速ですが、ここ5年位ボードゲームをやりまくってきた僕が、

超絶オススメするボードゲーム6選を紹介したいと思います!

 

ボードゲームに興味のある方、ボードゲームってたくさんあるけど、どれをやったらいいかわからないという方、是非参考にしてみてください!

 

 

書いていたら、思ったよりも長くなったので、前半後半に分けました。

今回の記事では、 最初の3つを紹介します。

 

 (今回)

 

 

(次回)

4 宝石の煌き

5 チケット・トゥ・ライド

6 パンデミック

を先に読みたい方はこちらから

 

 では、行きましょう!

 

 カタンカタンの開拓者たち 

 

人数:2-4人 ※拡張版があれば最大6人

プレイ時間:約60分

ルール難易度:普通

 

名作中の名作ボードゲーム

カタンドイツボードゲームで、数あるボードゲームの中でも名作中の名作です。

サイコロの出目で資源を集めて、無人島を開拓していき、街道や、都市を建設し、最初に10点ためた人が勝ち、といったゲームです。

比較的ルールも簡単で、2〜4人でプレイできるので、初めてでもやりやすいと思います。

自分の領土が発展するにつれ、多くの資源が得られるようになって、さらに無人島を発展できる、というのが面白さですね!

「交渉」で他のプレイヤーと駆け引きしよう

さらにこのゲームでは、他のプレイヤーと資源を交換する「交渉」という要素があります。

他プレイヤーとの駆け引きが、勝負に大きな影響を与えることも多いですよ。

1時間以内で終わるので、気軽に、もう一回やろう!

ってのが可能なのもポイントです。

 

 

 ドミニオン

 

人数:2-4人

プレイ時間:約30分

ルール難易度:普通

 

デッキ構築型ボードゲームの金字塔

僕の大好きなボードゲームのひとつです。

デッキ構築型というジャンルのゲームで、共通の場からカードを集めて、自分専用のデッキを作り込んでいくゲームです。

勝利点カードを集めて、ゲーム終了時に最も多くの勝利点の人が勝ち!

ドミニオンの楽しさは、やはり、自分だけのデッキを作るところにあります。相手が気づかないような自分だけのコンボを組んだり、相手の邪魔をしたりとワクワクする要素がいっぱいのゲームです。

 

カードの種類が多く、毎回展開が変わるから飽きない!

また、たくさんの拡張版が出ていて、カードの種類が非常に豊富!

その中から、10種類だけを使用するので、毎回違ったゲーム展開になるため、一度始めたらやめられないほどです。

1回あたり30分もあれば終わるので、ひたすらプレイできます。

場のカードを交換するもよし、同じ場でリプレイするもよし。

本当に飽きが来ない最高のゲームだと思います!

 

 アグリコラ 

 

 

人数:1-5人

プレイ時間:約120分

ルール難易度:難しい

 

超名作重ゲー

続いて、アグリコラ。こちらは、一家で、農場を作り上げるゲーム

約120分かかる重量級ゲーム(いわゆる重ゲー)ですが、1〜5人でプレイでき、かなり満足感のあるゲームです。

 

食糧難のジレンマを乗り切れ!

このゲームの特徴は、「ジレンマ」。

農場を作るには、一家で、柵を作って家畜を飼ったり、畑を作って麦や野菜を育てるのですが、腹が減っては戦ができぬ。つまり、家族に食料を用意する必要があります。

アグリコラでは、この食料の供給が実にシビア!食料を用意するのに、家族に労働させたり、せっかく育てた家畜や麦や野菜を消費する必要があるのです。

農場の発展と、食料の用意のバランスが絶妙で、頭がとろけそうになります。

 

特殊カードで戦術の幅を広げよう!

また、このゲームは、約300枚ある特殊カードから、一人14枚ずつ使用します。なので、前述のドミニオンのように、毎回違う展開になるのも魅力の一つです。

ぜひ、最初は難しいと思いますので、経験者と一緒にプレイしてください。

 

 

何度も繰り返しやりたくなる!

今回は、僕が好きなボードゲーム6選のうち、

前半の3つをご紹介しました。

どれも僕の大好きなボードゲームで、面白いこと間違いなしなので、

是非プレイしてみてください。

 

次回もお楽しみにー

 

後半はこちらからどうぞ。 

kujira-catan.hatenablog.com